産後の骨盤は、○ヶ月以内に戻さないと手遅れ?妊娠出産による骨盤の変化とは? - 楽やせ 産後ダイエット 口コミ 掲示板 管理人未歩のブログ

産後の骨盤は、○ヶ月以内に戻さないと手遅れ?妊娠出産による骨盤の変化とは?

楽やせ産後ダイエット 研究マニアの未歩です。



以前、産後ダイエットの基礎知識として、
“普通のダイエットと産後ダイエットの違い”
について、レビューしてきました。



その中でも、
出産のために変化したカラダは、
ほとんどの機能は元に戻っています。



しかし、骨格系だけは…
歪んでしまったら、そのままということも。



ましてや、
子育てによる赤ちゃんの抱っこなどで、
無理な姿勢を取ってしまったことで
よりカラダに支障を来たしてしまうことも。



今回は、骨盤にスポットを当てて
レビューしていきたいと思います☆



引き締まった腹筋.jpg



<妊娠出産による骨盤の変化とは?>


妊婦さんの骨盤は、
妊娠初期から徐々に開き、
お産の準備を始めます。



まずは基本の通常の骨盤の構造から
妊娠・出産で骨盤がどう変化するか
知っておきましょう。





骨盤は、腸や子宮などの大切な臓器を
包み込んでいる骨のことです。



女性と男性では形が異なっています。




男女の骨盤 比較.jpg


男性の骨盤は縦長型、
女性は妊娠や出産に適応するために横長型です。




女性の骨盤が歪みやすいというのは、
構造上の違いの他にも、
骨盤や背骨を支える筋肉量が少ないことや
出産に備えて伸縮しやすいようにできているためです。




〜構造について〜


『骨盤』を構成する骨と名称について
紹介します。



骨盤.jpg
illustration by フリーメディカルイラスト図鑑



骨盤は、
「左右の寛骨+仙骨+尾骨」で
構成されています。

※寛骨=腸骨+坐骨+恥骨


それぞれの骨の役割とは…

仙骨:骨盤の真ん中にあり、背骨の下部にあたる腰椎と恥骨をつないでいます。
仙骨がズレると背骨もズレてしまい、
子宮や卵巣にも影響が出てきてしまいます。


腸骨:生殖器や内臓を守っています。
腰を触るとわかる「腰骨」です。


恥骨:骨盤の中で最も前面に位置しています。
妊娠や出産で恥骨のズレが生じることもあり、痛みを伴う場合があります。


坐骨:座るときにカラダの上半身を支えています。


尾骨:人間では小さな骨に退化した状態ですが、バランスを整える役割があります。



以上より、骨盤の役割は…

・歩行時に重要な役割
足からの衝撃を吸収し上半身の重さを支え、
両足と胴体をつなぐ股関節とも連動し歩行を支える。


・生殖器や内臓を守り、支える役割
内臓を支えることができなくなると、
内臓は下腹部に下がってきて、
おなかがポッコリに。


・座るときに体を支える役割
坐骨の2点で上半身を支えた姿勢が理想的。
足を組んだり、横向きに座ったりすると、
坐骨の1点で体重を支えることになり、
骨盤のゆがみの原因に。


・骨格の中心で上半身を支える役割
常に上半身を支え、バランスを整えている。
O脚やX脚の原因にもなる。


・赤ちゃんを守る役割
妊娠すると骨盤も大きくなり、
骨盤で子宮を守っている。



骨盤は、とっても重要な役割を
果たしていることが
お分かり頂けると思います。






それでは、赤ちゃんは
どこから産まれてくるのでしょうか?




左右の寛骨の結合で、
恥骨の間に軟骨によって結合している部分を
恥骨結合といいます。



出産間近になると、
この恥骨が合わさった部分は開いてきて、
赤ちゃんが通るのを助けます。



骨盤の内側は骨産道と呼ばれ、
赤ちゃんが産まれてくる時の
「通り道」です。



要するに骨盤が開くとは、
赤ちゃんが通り抜けたことにより坐骨が外側に開いている状態です。



産後3〜4ヶ月をかけて、遅くとも6ヶ月くらいまでには、
左右交互に少しずつ縮みながら元の状態に戻ります。



コレ故に産後の骨盤調整は
骨盤が動きやすい6ヶ月以内が勝負!
というわけですね。




しかし、骨盤が元に戻っていくとは言っても
その過程で骨盤は歪んでしまい、
正しい位置に戻りにくくなってしまっています。



残念なことに、
産後は“必ず”と言っていいほど、
歪んでしまうそうです。



その歪む原因とは…?

それは、日頃の生活習慣やストレスです。



生活習慣については、

いつも同じ側でカバンを持つなど、
片方ばかりの手足を使っていたり

横座り(女の子座り)や足組みなど
体をゆがめる姿勢をとっていたりすることが
原因となります。



また、
ストレスが原因である事にも驚きですね。


産後は知らず知らずのうちに
無意識にストレスを抱えやすいものです。



私も慣れない子育てにより
寝不足となり無意味にイライラし、
常にストレスを抱えていた状態のような気がします。



産後は骨盤が歪みやすい状況にあるって納得です。




それでは、骨盤の歪みによる不都合な症状とは、いったい何があるのでしょうか。



私は何と言っても、
お尻が大きくなってしまうことが不都合に思っています。



骨盤が歪んだままの状態だと…

筋肉のバランスが崩れ、
血流やリンパの流れが悪化し、
冷え性や新陳代謝の低下
を招いてしまいます。



また、内臓が元の位置にとどまれずに
下がってくることから、
カラダは内臓を守り支えるために
皮下脂肪が増えてしまいます。



そして、血流が悪くなり、
代謝が悪くなります。



その結果、
下半身太り、便秘、ホルモンバランスの崩れ
と女性特有のお悩みに繋がります。



腰痛といった症状も出やすくなります…



キャーヽ(゚ロ゚; )
負の連鎖ですね〜。



でもでも、考え方を変えれば、
骨盤が大きく動きやすい産後は
妊娠前より綺麗になれる絶好のチャンス!!




何としてでも骨盤をキュッと締めなきゃ!!
と焦ってきています。



私は既に産後6か月が経過してしまいました…



もう手遅れです…(笑)



でもでも、諦めませんよ〜!!



只今、絶賛骨盤締付中です☆



また後日、
その結果をレビューしていきますね♪

乞うご期待ください!



最後まで、お読みくださり、
ありがとうございました。

Thank(≧∇≦)you!



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なお、
確認作業にお時間を要すかもしれませんが、
キッチリお返事はさせていただきますので、
その場合は、ご了承くださいませ。



楽やせ産後ダイエット口コミ掲示板管理人 未歩




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この記事へのコメント
産後の骨盤は戻りましたか?
私ももうすぐ6ヶ月になりますが、骨盤ベルトが嫌でしてませんでした。・・・そしたらお腹が出てきてしまって、まだ望みがあるなら、今からでもしようかと・・・
Posted by あら at 2017年08月23日 15:31

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