妊娠中のカラダから学ぶ☆「産後ダイエット」と「普通のダイエット」の違いとは? - 楽やせ 産後ダイエット 口コミ 掲示板 管理人未歩のブログ

妊娠中のカラダから学ぶ☆「産後ダイエット」と「普通のダイエット」の違いとは?


こんにちは、楽やせ産後ダイエット研究マニアの未歩です。



妊娠&出産は、
女性の人生にとって一大イベント。


新たな生命を宿すということは、
とても神秘的ですよね〜!



海辺の妊婦さん.jpg



妊娠中の女性のカラダは、
お腹が出てきて体重が増加するだけでなく
骨盤が開いてお尻が大きくなってしまったり
脚のむくみに悩んでしまったり…
といろいろな変化があります。



見た目の変化だけでなく、
体調や精神的にも変化がある方が
多いのではないでしょうか。



私も妊娠初期の頃、
まだ体重増加もない頃に、
旦那さんに「おしりが大きくなったね」
と言われてしまいました…。



その時は、妊娠中だから♪
と言って気にしてなかったんですけどね〜



産後半年が経過して
育児にも少し余裕が出てくると
お尻の大きさが気になってきました!!



そこで、
産後ダイエットをしようと決意したわけです。



でも、出産によって女性のカラダは
ホルモンバランスなど大きく変化したはず。



普通のダイエットと同じ方法でもいいの?
という気持ちが湧いてきました。



雲と空 はてな.jpg



ということで、
産後ダイエットについて
まとめてみました~



よろしければ、ご参考ください〜^^





<「産後ダイエット」と「普通のダイエット」の違いとは?>

産後ダイエットとは…
『出産後に行うダイエット』のことです。


その名の通りですね(笑)



普通のダイエットは
『痩せる』ことを目的としますが、

産後ダイエットは
『母体の回復』や『カラダやスタイルを産前の状態に戻す』ことが目的で、
健康を第一に考えることが大切です。




つまり、お気づきの通り、
普通のダイエットとは目的が違います。



まずは、妊娠中の女性のカラダが
どのように変化しているのか、
知識を深めていきましょう♪



読書をする女性.jpg



効率的な産後ダイエットのヒントになるかも?です。

楽やせ〜♪♪♪





<妊娠中のカラダの変化とは?>

妊娠中のカラダの変化は
赤ちゃんが大きくなって、
お腹が出てくるだけではありません。



妊婦さん.jpg




胎児の成長を見てみると…

わずか10ヶ月の間に、
0.1mmほどの受精卵が身長50cm、
体重3000gくらいになる急激な変化です。



お母さんのカラダには
胎児に栄養を供給するための変化や
その結果による変化などがあり、
分娩に向けて準備を整えていきます。



それでは、
妊娠中のあらゆるカラダの変化について
見ていきましょう♪



なお、これらの変化はほとんどの方は
出産後には消失しますので、
安心してくださいね。





●循環器系の変化●

妊娠によりお母さんの循環器系には
様々な生理的変化が生じます。



これらの変化は、
出産によって速やかに元に戻りますので、
特別な対応は要りません。



心臓.jpg



心臓から押し出される血液の量(心拍出量)が最大30%〜50%増加すると言われています。


妊娠6週くらいから増加し始め、
24週から30週くらいをピークに
分娩時まで持続します。



分娩後は速やかに減少しますが、
完全に正常化するのは
産後6週間くらいかかります。



これは、
胎児と胎盤を有する子宮が大きくなり、
より多くの血液量を必要とするためと言われています。




心臓の収縮回数(心拍数)も、心拍出量の増加に伴って妊娠週数に比例して増大します。


多くの血液を全身に送り出すためで、
これにより、動悸を訴える場合もあります。




また、女性ホルモン(プロゲステロン)には血管を拡げる作用があるため、血圧は下がります。





●血液系の変化●


血液.jpg


妊娠すると、循環血液量も1.5倍くらいに増えます。


体を流れている血液の量(循環血液量)はおよそ体重の12分の1です。
(体重60sの人で5ℓほど。)



血液中には水分(血清)と、
赤血球、白血球、血小板などの細胞(血球)が含まれています。



妊娠中期では、
赤血球量の増加に比べて
血清成分量の増加が著しいため、
血液は薄まりながら
血液全体が増加している状態です。

よって、貧血傾向になります。




白血球は、妊娠時には徐々に増加し、分娩時にはさらに増加します。


細菌やウイルスから
身を守ってくれる細胞ですが、
風邪を引きにくくなるのではありませんので
気を付けて下さいね。




妊娠時には、血液の凝固因子の増加がみられ、血液が固まりやすくなります。


つまり、
母体は大出血のリスクがある分娩に対し
血液凝固を亢進させて準備しています。





●呼吸器系の変化●


呼吸器.jpg


息切れや息苦しさを感じるようになります。
また、子宮の増大によって横隔膜が上昇します。




妊娠中のプロゲステロンの働きで
血液中の二酸化炭素を少なくするように
呼吸がコントロールされるので、
妊婦さんは呼吸が早く深くなる傾向があります。





●消化器系の変化●


消化器.jpg


胃や腸の変化として有名なのは「つわり(妊娠悪阻)」ですね。


つわりは妊娠5〜10週くらいから吐き気、
嘔吐などが始まり12〜16週には
ほとんどの方で治まってくることが多いです。



HCGというホルモンの増減と
症状の増悪が関係あるようです。



重症化すると
全く食べ物を受け付けなくなり
点滴や入院が必要となることもあります。




妊娠期間を通じて、胸焼けやげっぷが多くなります。

子宮の増大による消化器の圧迫や
胃の入口の筋肉が緩んで
胃酸が逆流するためです。




また、プロゲステロンが大量に分泌され、腸の蠕動運動を抑制して便秘傾向になります。


これらの症状は
妊娠中はつらいですが、
分娩後にほとんどの人が改善します。




●泌尿器系の変化●

尿の産生を担うのが泌尿器系です。



心拍出量などが増える妊娠中は
腎血流量が増加し
腎臓の負担も多く大きくなります。



泌尿器.jpg



膀胱が圧迫され、尿が少したまるとトイレに行きたくなります(頻尿)。


これは、子宮が大きくなり
膀胱を圧迫するためです。



手足のむくみも起こりやすくなります。


血液から皮下に水分がしみ出た状態を
『むくみ』といいます。

大きくなった子宮によって
下大静脈が圧迫されて
静脈血が戻りにくくなるために起こります。





●内分泌系の変化●

基礎代謝、脂質代謝、タンパク質代謝は
赤ちゃんを発育させるために亢進します。



脳.jpg



胎盤からの甲状腺刺激ホルモンに似た作用を持つhCGが放出されて、甲状腺を刺激します。


心悸亢進(ドキドキ)、発汗の増加、
情緒不安定、甲状腺の腫大(はれ)
という甲状腺機能亢進症状がでてくることもあります。



しかし、甲状腺ホルモンの生理活性を
失わせる物質も増加するため、
本当の意味での甲状腺機能亢進症は
妊婦さんでは滅多に起こらないと言われています。



もともと糖尿病を持っている人は
症状が悪化する場合があり注意が必要です。





●子宮の変化●

赤ちゃんを守っている子宮は
ダイナミックに変化します。



子宮.jpg



子宮の重さ20倍、容積2000〜2500倍に!


妊娠前の子宮は約40g強くらいですが、
臨月の頃には1kgほどになります。

実に20倍です。



子宮の大きさは、縦の長さ約7cm、
横の長さ3〜4cm、
壁の厚さは約1.5〜2cm。

容積は、妊娠前の2mlから、
4000〜5000mlに。

なんと2000倍から2500倍にもなります。



産後の子宮は、約6〜8週間かけて妊娠前の大きさにもどります。


母乳を吸われることで出てくる
オキシトシンというホルモンは、
子宮の筋肉を収縮させて、
子宮の回復を早めます。



この時期は、
赤ちゃんのお世話だけに専念して無理せずに過ごしましょう。





●乳房の変化●


授乳.jpg



妊娠後半には乳房も1.5倍の大きさになります。
初乳の分泌が見られることも多いです。



ホルモンの影響で(主にエストロゲン)で
授乳のため妊娠中から準備が始まります。



また、乳房内の乳腺が急速に増えるので
乳房痛がでたり、敏感になったりします。





●皮膚の変化●


皮膚.jpg


皮膚が黒ずんできます。


これは、
胎盤から放出されるエストロゲンや
プロゲステロンなどのホルモンが影響しています。

特に外陰部や乳輪部で多いようです。



また、妊娠線に悩む場合も。


妊娠線とは、
急激に皮膚が引っ張られるために起きる皮膚の断裂です。



皮下脂肪などが多いと
皮下組織の弾力が失われて
妊娠線が出やすくなります。





●骨の変化●

骨盤はおなかの赤ちゃんを守る
とても重要な器官!!



妊娠中の骨盤は、
出産に向けてドンドン開いていきます。



骨盤.jpg


骨盤は、少しずつ成長し、関節や結合は緩みます。


したがって、妊娠初期に比べて
末期には骨盤は大きくなり、
各計測値は0.5〜1p、
またはそれ以上に増大することもあります。


骨盤の関節の変化によって、
妊婦さんは歩行時に
疲労を感じやすくなったり、
腰痛がひどくなったりします。



出産により、骨盤の状態が大きく変化し、歪んだ状態で固まってしまうことも…。





以上、長くなりましたが、
コレでも簡単にまとめました(笑)



もっと細かく掘り下げていけば、
本当にさまざまな変化があります。



私も妊娠出産を経験していますが、
こんなにもカラダの変化があったなんて
ちょっとビックリです!



何気なく経験してしまったのですね。

ヒトのカラダってホントにスゴイと実感。



妊娠によって起こったカラダの変化は、
出産後には元に戻ることがほとんどですが、
生理的にこんなにもの大きな変化を
遂げてきたのだからこそ
しっかりと産後ケアしたいものですね。



そして、
『母体の回復』
『カラダやスタイルを産前の状態に戻す』
ことを意識しながら、
健康を第一に考えてダイエットする事が
大切だと、改めて思いました。




場合によっては、妊娠前以上に
きれいな体型になれる可能性もあるそうです♪




健康的にキレイなお母さんになりましょう♪



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なお、
確認作業にお時間を要すかもしれませんが、
キッチリお返事はさせていただきますので、
その場合は、ご了承くださいませ。




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